COMPANY PROFILE

会社紹介

経営方針

品質優先の物づくりと最先端技術の提案に努める。
環境に優しい技術開発と国際社会との融和を図る。
明るく活気にあふれた職場づくりに努める。

社長挨拶

水菱プラスチックは、三菱自動車を親会社とする自動車樹脂部品の総合メーカーです。
1968年の創業以来、長年に亘るものづくりの経験と独自の技術力を駆使し、インパネ、バンパーからドアトリム、コンソール等に至る幅広い範囲の自動車内外装部品を製造して居り、お客様のニーズに合わせ、技術開発、設計から成形、塗装、組立までを一貫して手掛け、日々価値創造に努めて居ります。

自動車業界は目下CASEというメガトレンドの中で大きな変革期を迎え、樹脂化・軽量化が叫ばれる中、弊社が製造する樹脂部品が今まで以上に関心を持たれ、安全性担保の上に軽量化が追求され、更に次世代に向けた色合いや質感、高級感が求められるものとなって居ります。

Small but beautifulに習い、決して規模を追うのではなく、ものづくりの原点に立ち返り製品一つ一つの品質や機能向上に努め、社会や地域の人々に豊かな生活を提供すべく、努力して参る所存です。
今後とも倍旧のご支援、ご鞭撻を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。


行動指針

【Mindset 心構え】

Cross-functional組織を超えて協力する
Transparent 状況を明らかにして分かり易く説明する
Look outward 外に出て外に学ぶ

【Actions 行動】

Commit 必達目標を定量的に約束する
Challenge 価値創造のために自ら困難な仕事を引き受ける
Perform スピード感を持って具体的な成果を上げる

会社概要

COMPANY PROFILE

本社空撮

本社工場

試験棟

吉備工場

吉備工場
創 業 1968年10月
資本金 1億円(授権資本4億円)
株 主 三菱自動車工業株式会社 100%
事業内容 自動車向プラスチック製品の設計・開発及び製造
役  員 取締役社長   :尾花 徹夫
取締役(常 勤):小川 浩二
取締役(非常勤):北尾 光教
取締役(非常勤):瀬岡 繁法
監査役(非常勤):熊澤 信介
監査役(非常勤):坂野 健
従業員数 661名(男子89% 女子11%) 2020年5月現在
工場所在地 本社工場:
〒710-0262 岡山県倉敷市船穂町水江1424
TEL:086-552-3153  FAX:086-552-3186

吉備工場:
〒710-1201 岡山県総社市久代1032
TEL:0866-96-9080  FAX:0866-96-9088

(三菱自動車 岡崎製作所 構内)
岡崎工場:
〒444-8501 愛知県岡崎市橋目町字中新切1番地
TEL:0564-31-0420  FAX:0564-31-0420

(三菱自動車 水島製作所 構内)
内装課:
TEL:(携帯)乗用 070-5055-5661
TEL:(携帯)軽四 070-5053-8758
主要納入先
三菱自動車工業株式会社
日産自動車株式会社
三菱ふそうトラック・バス株式会社
ダイキョーニシカワ株式会社
カルソニックカンセイ株式会社
株式会社イノアックコーポレーション
林テレンプ株式会社
みのる化成株式会社
三菱重工業株式会社
主要仕入先
日本ポリプロ株式会社
長瀬産業株式会社
三井物産プラスチック株式会社
三菱商事プラスチック株式会社
オーウェル株式会社/木村商事株式会社
株式会社森傳/株式会社中外
児玉化学工業株式会社
広島伊丹電機株式会社
株式会社柏木/浮田工業株式会社
内山工業株式会社/柿原工業株式会社
株式会社アトム/ワタナベ工業株式会社
カワムラ化工株式会社/サン化学工業株式会社

組織図

ORGANIZATION

海外活動

GLOBAL ACTION

海外企業への技術支援

■スタンピングプレスモールド工法(SPM)のライセンス供与
(住友化学と共同)及び技術支援
5ヶ国5社
■プラスチック部品の開発、製造技術支援
5ヶ国14社

交通アクセス

ACCESS

アクセス方法

JR山陽新幹線

新倉敷駅下車後タクシーで約15分

JR山陽本線

西阿知駅下車後タクシーで約5分

山陽自動車道

玉島ICより 車で約10分
玉島インター料金所を出てすぐの側道をおりて、つきあたり高架下を左折してください(上の地図をご参照ください)

■国道2号

■大阪方面からお越しの場合
高梁川を渡ってすぐを側道に下りて、最初の信号をUターン。さらに信号を1つ越えると高梁川の堤防沿いの道にぶつかるので左折。そのまま堤防沿いを直進。

■広島方面からお越しの場合
国道2号玉島バイパスより総社・船穂方面への標識に従って側道へ下りる。その後も、標識に従い、高架下→船穂JCTの下をくぐり、国道2号の側道に一度合流。信号を2つ越えると高梁川の堤防沿いの道にぶつかるので左折。そのまま堤防沿いを直進。
※ バス等はございませんのでご了承下さい。

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